マイブログを持ってますか?

ブログっていつの間にか日記というより、大切な情報源になりましたよね。「彼、あの時あんなことしてたんだ」「彼あそこに行くんだ。私も行こう」といった具合に、意志の疎通をするのに便利ですよね。

私も、ブログやその他インターネットコミュニティを通じて、おともだちの行動を知るることが多々あります。

私の勝手な持論ですが、個人の方が持つブログは、実生活となるべく区別した存在にした方が良いと思っています。例えば、詳しい職業を明かさない、住所を明かさない、本名を明かさないなどの、秘密を持った上での利用です。

ですから、ブログで知り合ったおともだちとは、ニックネームで互いを呼び合い、素性は気にせず、趣味といった共通点に的を絞って交流します。もちろん、その関係が発展して、実生活でも仲良くなった方もいらっしゃります。

このように、実生活交友とネット交友を区別している私なものですから、先日、偶然再会した高校の同級生のある対応に、少し戸惑いを感じてしまった出来事がありました。

地元で再開して、話が弾んでしまったので、喫茶店に向かい互いの近況などの話題で会話をしました。しばらくして、私は用事があったので帰らなくてはいけなくなり、連絡先を交換して別れようとしました。すると、

「ブログやってるよね? そっちにコメントちょうだいねっ」

と言われました。断るのも悪いので頷きましたが、それからというもの、私とは違う考えもあるのだなと思うようになりました。

確かに、実生活とネットの区分なく交流できれば便利ですし、輪も広がる気もします。ですが、ネット上での私と、実生活の私はちょっと違うわけでして、その辺がまごまごしてしまいそうな気がします。

ブログのようなコミュニケーションツールは素晴らしいですし、今の時代、ブログのみならずネット上での交流は不可欠だとも思います。今後、もっと進化して安全でグローバルな社会になっていくんでしょうね。ハリウッド映画のようなハイテク社会も目前かな?

ただ、今はまだ、誰もがブログやインターネットコミュニティを利用している訳ではないので、実生活においては、なるべくそれを意識しない生活を心がけたいなと思っています。

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